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カート

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GEVI RECIPE BOOK

エスプレッソに、
好きなものを。

ミルク、チョコ、アイスクリーム。
合わせるだけで、おうちの一杯はもっと楽しく。

レシピを見る

15のレシピ + はじめてのラテアート

Geviで淹れたラテを、家で楽しむ
ESPRESSO + YOUR FAVORITE.

SMALL CUP, MANY POSSIBILITIES.

少量でも、
コクがちゃんと残る。

エスプレッソは、少ないお湯で味をぎゅっと引き出したコーヒー。
だから、ミルクや甘いものと合わせても、香りとコクを楽しめます。
いつもの材料があれば、楽しみ方はぐっと広がります。

BEFORE YOU START

用意するのは、
エスプレッソと、好きな材料。

材料はすべて1人分。エスプレッソは淹れた液30gを基本にしています。粉の重さではありません。まずはこの分量でつくり、甘さや濃さは自分好みに。

大さじ1 = 15ml小さじ1 = 5ml
「30g」って? 抽出と計量の目安

カップをはかりに置いて0gにし、コーヒーの液を量ります。1杯用バスケットなら粉12〜14g、抽出液25〜30gほどを出発点に。手元の取扱説明書・バスケットに合う粉量を使ってください。

2杯用バスケットの粉量は18〜20gが目安。粉を半分にせず、適した量で抽出し、レシピに必要な液を取り分けます。全量を使うならミルクなどを増やして濃さを調整できます。泡の量で見かけのmlは変わるため、このページでは液の重さを目安にしています。

エスプレッソの基本へ ↓

「仕上げ」の時間は、エスプレッソを用意した後の目安です。予熱・抽出・片付けの時間は含みません。

01

WITH MILK

ミルクと。

冷たく注ぐ。温めて、泡立てる。まずは毎日の定番から。

アイスラテの盛り付け例
アイススチーム不要
01

Iced Latte

アイスラテ

氷と冷たいミルクにエスプレッソを注ぐだけ。スチームを使わず、手軽にカフェ気分。

エスプレッソ + 冷たいミルク + 氷

1人分仕上げ 約1分

材料

エスプレッソ
30g
冷たい牛乳
150ml
約100g
ガムシロップ
お好みで5〜10ml

器の目安:約350mlのグラス

つくり方

  1. 氷とミルク

    350mlほどのグラスに氷と牛乳を入れます。

  2. コーヒーを注ぐ

    エスプレッソを氷の上へゆっくり注ぎます。

  3. 味を整える

    軽く混ぜ、お好みでガムシロップを加えます。

おいしくつくるコツ

薄く感じたら、次はミルクを少し減らします。氷を減らすだけだと冷えにくく、かえって溶けやすくなります。

カフェラテの盛り付け例
ホットミルクを泡立てる
02

Caffè Latte

カフェラテ

濃いコーヒーを、たっぷりのミルクでやさしく。泡は薄く、なめらかに仕上げます。

エスプレッソ + ミルク

1人分仕上げ 約3分

材料

エスプレッソ
30g
冷たい牛乳
150ml

器の目安:約250mlのカップ

つくり方

  1. エスプレッソを入れる

    温めたカップにエスプレッソを用意します。

  2. ミルクをつくる

    牛乳をスチームし、空気は控えめに入れます。60〜65℃を目安に止め、ピッチャーを軽く回します。

  3. なめらかに注ぐ

    ミルクをエスプレッソへ注ぎ、最後に薄い泡が表面を覆うように仕上げます。

おいしくつくるコツ

泡が山盛りになるときは、次は空気を入れる時間を少し短く。牛乳の量は泡立てる前に量ります。

ミルクの泡立て方を確認する
カプチーノの盛り付け例
ホットミルクを泡立てる
03

Cappuccino

カプチーノ

ラテよりミルクを少なめに、泡をふんわり多めに。口あたりの違いを楽しむ定番です。

エスプレッソ + ミルク + ふんわり泡

1人分仕上げ 約3分

材料

エスプレッソ
30g
冷たい牛乳
120ml
ココアパウダー
お好みで少々

器の目安:約250mlのカップ

つくり方

  1. カップに用意

    温めたカップにエスプレッソを入れます。

  2. 泡をふんわり

    牛乳をスチーム。ラテより少し多めに空気を入れたらノズルを少し沈め、渦で泡をなじませます。60〜65℃を目安に止めます。

  3. 泡ごと注ぐ

    ピッチャーを軽く回し、ミルクと泡を一緒に注ぎます。お好みでココアをひと振り。

おいしくつくるコツ

大きな泡を増やすと、ふわふわより粗い口あたりに。大きな音を出さず、少しずつ空気を入れましょう。

ミルクの泡立て方を確認する
02

SOMETHING SWEET

甘いものと。

好きな香りや甘さを、ひとつ。カフェで選ぶあの一杯も、おうちで。

バニララテの盛り付け例
ホットミルクを泡立てる
04

Vanilla Latte

バニララテ

いつものラテにバニラの香りを添えて。市販のシロップで、甘さも手軽に調整できます。

エスプレッソ + ミルク + バニラ

1人分仕上げ 約3分

材料

エスプレッソ
30g
冷たい牛乳
150ml
バニラシロップ
10ml(好みで5〜15ml)

器の目安:約250mlのカップ

つくり方

  1. 香りを合わせる

    カップにバニラシロップとエスプレッソを入れ、混ぜます。

  2. ミルクをつくる

    牛乳をラテと同じように、薄い泡のスチームミルクにします。

  3. 注いで仕上げる

    ミルクを注ぎ、表面に少し泡を残します。

おいしくつくるコツ

バニラエッセンスはシロップと別物。10mlをそのまま置き換えず、甘味付きのコーヒー用シロップを使いましょう。

ミルクの泡立て方を確認する
キャラメルマキアートの盛り付け例
アイススチーム不要
05

Caramel Macchiato

キャラメルマキアート

バニラミルクにコーヒーを重ね、キャラメルをひとまわし。冷たく甘い、カフェの人気者。

エスプレッソ + バニラミルク + キャラメル

1人分仕上げ 約2分

材料

エスプレッソ
30g
冷たい牛乳
150ml
約100g
バニラシロップ
10ml
キャラメルソース
小さじ1〜2

器の目安:約350mlのグラス

つくり方

  1. ミルクに香りを

    グラスでバニラシロップと冷たい牛乳を混ぜ、氷を入れます。

  2. コーヒーを重ねる

    別の小さな耐熱カップに用意したエスプレッソを、氷の上へゆっくり注ぎます。

  3. キャラメルで仕上げ

    キャラメルソースを細くかけます。飲むときは底まで混ぜてどうぞ。

おいしくつくるコツ

バニラはミルクに、キャラメルは仕上げに。シロップを先に混ぜると、最後だけ甘くなるのを防げます。

カフェモカの盛り付け例
アイススチーム不要
06

Caffè Mocha

カフェモカ

チョコの甘さと、コーヒーのほろ苦さ。冷たいミルクで、すっきり飲めるアイスモカに。

エスプレッソ + ミルク + チョコ

1人分仕上げ 約2分

材料

エスプレッソ
30g
冷たい牛乳
150ml
約100g
チョコレートソース
大さじ1
ホイップクリーム
お好みで大さじ1〜2

器の目安:約350〜400mlのグラス

つくり方

  1. チョコを溶かす

    温かいエスプレッソにチョコレートソースを入れ、よく混ぜます。

  2. 冷たく合わせる

    グラスに氷と冷たい牛乳を入れ、チョコ入りエスプレッソを注ぎます。

  3. 好みで飾る

    底まで軽く混ぜ、お好みでホイップクリームをのせます。

おいしくつくるコツ

ソースが底に残ると最後だけ甘くなります。ミルクを加える前に、エスプレッソとしっかり混ぜましょう。

ホワイトチョコ モカの盛り付け例
ホットミルクを泡立てる
07

White Chocolate Mocha

ホワイトチョコ モカ

ホワイトチョコのまろやかな甘みをコーヒーに。普通のモカと飲み比べるのも楽しい一杯。

エスプレッソ + ミルク + ホワイトチョコ

1人分仕上げ 約3分

材料

エスプレッソ
30g
冷たい牛乳
150ml
ホワイトチョコレートソース
大さじ1
ホイップクリーム
お好みで大さじ1〜2
削ったホワイトチョコ
お好みで少々

器の目安:約300mlのカップ

つくり方

  1. ソースを混ぜる

    温かいエスプレッソにホワイトチョコレートソースを混ぜます。

  2. ミルクを注ぐ

    牛乳をラテと同じようにスチームし、カップへ注ぎます。

  3. 仕上げる

    軽く混ぜ、お好みでホイップクリームと削ったホワイトチョコをのせます。

おいしくつくるコツ

甘さが強く感じたら、ソースを小さじ2から試してみて。ソース自体に甘さがあるので、砂糖は後から調整できます。

ミルクの泡立て方を確認する
カフェ・ボンボンの盛り付け例
ホットスチーム不要
08

Café Bombón

カフェ・ボンボン

練乳にエスプレッソを重ねる、甘い小さな一杯。しっかり混ぜると、まろやかな味に。

エスプレッソ + 練乳

1人分仕上げ 約1分

材料

エスプレッソ
30g
加糖練乳
小さじ2〜3

器の目安:約120mlの耐熱グラス

つくり方

  1. 練乳を先に

    小さな耐熱グラスの底に練乳を入れます。

  2. エスプレッソを注ぐ

    エスプレッソをゆっくり重ね、色の違いを楽しみます。

  3. よく混ぜて飲む

    底の練乳までしっかり混ぜてから味わいます。

おいしくつくるコツ

見た目の層をそのまま飲むと、最後だけとても甘くなります。写真を撮ったら底まで混ぜましょう。

03

A LITTLE TREAT

デザートみたいに。

アイス、ホイップ、バナナ。エスプレッソが、おやつの時間を変えてくれる。

アフォガートの盛り付け例
デザートスチーム不要
09

Affogato

アフォガート

バニラアイスに淹れたてのエスプレッソをかけるだけ。溶け合う瞬間が食べごろです。

エスプレッソ + バニラアイス

1人分仕上げ 約1分

材料

熱いエスプレッソ
抽出液25〜30g
バニラアイスクリーム
約80〜100g

器の目安:約200mlのデザートボウル

つくり方

  1. アイスを盛る

    小さな器にバニラアイスを盛ります。

  2. 食べる直前にかける

    淹れたてのエスプレッソを、まず半量ほどかけます。

  3. 溶け合う味を楽しむ

    すぐにスプーンで味わい、残りのコーヒーは好みで少しずつ加えます。

おいしくつくるコツ

先に全部かけて待つと、アイスがすぐに溶けます。器も冷やしておき、食べる直前に注ぎましょう。

コンパナの盛り付け例
ホットスチーム不要
10

Espresso con Panna

コンパナ

エスプレッソの上に、ふわりとホイップクリーム。少ない材料で、甘い余韻を楽しめます。

エスプレッソ + ホイップクリーム

1人分仕上げ 約1分

材料

エスプレッソ
30g
ホイップクリーム(泡立て済み)
大さじ2ほど
ココアパウダー
お好みで少々

器の目安:約120mlの小さなカップ

つくり方

  1. 小さなカップへ

    エスプレッソを小さなカップに用意します。

  2. ホイップをのせる

    泡立て済みのホイップを、表面にそっとのせます。お好みでココアをひと振り。

  3. 混ざる変化を楽しむ

    クリーム越しに少しずつ飲むか、軽く混ぜて味わいます。

おいしくつくるコツ

液体の生クリームをそのまま注ぐと、ふわりとした仕上がりにはなりません。泡立て済みのホイップを使うと簡単です。

カフェスムージーの盛り付け例
アイススチーム不要
11

Banana Coffee Smoothie

カフェスムージー

バナナとミルクにエスプレッソを加えて、とろりとした一杯に。完熟バナナなら、甘味料なしでも。

エスプレッソ + バナナ + ミルク

1人分仕上げ 約3分(コーヒーを冷ます時間を除く)

材料

冷ましたエスプレッソ
30g
バナナ
小1本(皮を除いて約80〜100g)
冷たい牛乳
100ml
約50g
ホイップクリーム
お好みで大さじ1〜2

器の目安:約350mlのグラス

つくり方

  1. 準備する

    エスプレッソを冷まし、バナナを小さく切ります。氷を砕けるミキサーを用意します。

  2. なめらかにする

    牛乳、バナナ、氷、エスプレッソをミキサーに入れ、なめらかになるまでかくはんします。

  3. グラスへ注ぐ

    かたければ牛乳を大さじ1ずつ足し、グラスへ。お好みでホイップをのせ、すぐにどうぞ。

おいしくつくるコツ

熱いエスプレッソは密閉ミキサーに入れず、冷ましてから。氷対応でない機器では氷を入れず、冷えた材料で作ります。

04

FRESH & SIMPLE

すっきり、香りを。

お湯で軽やかに。レモンや炭酸で、いつもと違うおいしさに。

アメリカーノの盛り付け例
ホットスチーム不要
12

Americano

アメリカーノ

エスプレッソにお湯を足すだけ。濃さを自分で調整できる、毎日飲みたいブラックです。

エスプレッソ + お湯

1人分仕上げ 約1分

材料

エスプレッソ
30g
お湯
120ml(好みで90〜150ml)

器の目安:約250mlのカップ

つくり方

  1. カップを温める

    温めたカップとお湯を用意します。

  2. お湯を合わせる

    エスプレッソにお湯を90mlほど、静かに加えます。

  3. 濃さを整える

    軽く混ぜて味見し、残りのお湯を少しずつ足します。

おいしくつくるコツ

飲み物の量を増やすときは、コーヒーを長く抽出し続けず、淹れたエスプレッソに別のお湯を足しましょう。

リモーネの盛り付け例
ホットスチーム不要
13

Lemon Espresso

リモーネ

レモンが香る、ほろ苦い一杯。このページでは、エスプレッソにレモンを少し添えるアレンジをご紹介します。

エスプレッソ + レモン

1人分仕上げ 約1分

材料

エスプレッソ
30g
レモン果汁
数滴〜小さじ1/2
レモンの薄切り・皮
飾りに少量(お好みで)
砂糖
お好みで小さじ1/2〜1

器の目安:60〜90mlの小さなカップ

つくり方

  1. 甘さを整える

    カップのエスプレッソに、お好みで砂糖を入れて混ぜます。

  2. レモンを少しずつ

    レモン果汁を数滴加えて味見します。好みで少しずつ足し、小さじ1/2までを目安に。

  3. 香りを添える

    よく洗ったレモンの薄切りや、黄色い皮を少量添えます。薄切りをカップの縁に飾っても。

おいしくつくるコツ

果汁を一気に入れると酸味が強くなります。最初は数滴から。皮は白い部分を薄くすると、余分な苦みを抑えられます。

エスプレッソトニックの盛り付け例
アイススチーム不要
14

Espresso Tonic

エスプレッソトニック

トニックウォーターの甘みと苦みに、コーヒーの香りを重ねて。暑い日の気分転換に。

エスプレッソ + トニックウォーター + 氷

1人分仕上げ 約2分(コーヒーを冷ます時間を除く)

材料

冷ましたエスプレッソ
30g
冷たいトニックウォーター
120ml
約100g
レモンやライム
お好みで薄切り1枚

器の目安:約350mlのグラス

つくり方

  1. グラスを冷たく

    グラスに氷を入れ、トニックウォーターを静かに注ぎます。

  2. コーヒーを重ねる

    冷ましたエスプレッソを、スプーンの背に伝わせるなどしてゆっくり注ぎます。

  3. 香りを添える

    好みで柑橘を添え、軽くひと混ぜして楽しみます。

おいしくつくるコツ

一気に注ぐと泡がふくらんであふれやすくなります。大きめのグラスを使い、コーヒーは少しずつ。

A LITTLE PRACTICE

ふわっと、なめらか。
ミルクを泡立てるコツ。

「スチーム」は、蒸気で牛乳を温めながら
細かい泡をつくることです。

牛乳に蒸気で空気を入れ、泡立て始める工程
はじめは少し空気を。
そのあと、渦でなじませます。

Geviでは、エスプレッソを先に抽出してからスチームへ。ミルクは泡立てる前の量を量ります。

  1. 冷たい牛乳から始める

    ピッチャーに牛乳120〜180mlを用意。スチームの準備完了を待ち、受け容器へ短く蒸気を出して、たまった水を抜いたら一度止めます。

  2. 空気を少し入れて、ミルクを回す

    ノズルを牛乳に入れて開始。最初は液面すぐ下で小さく「チチチ」。少し沈めて渦をつくり、泡を細かくなじませます。

  3. 60〜65℃を目安に止める

    温度計で確かめ、ダイヤルを待機位置へ戻します。蒸気が止まってからノズルを抜き、ピッチャーを軽く回してすぐに注ぎます。

  4. 使ったら、すぐお手入れ

    受け容器へ短く蒸気を出し、残ったミルクを排出。止めてから湿らせた布で拭きます。ノズルは熱いので素手で触れないでください。

カフェラテ

泡は控えめ。
なめらかに混ざる口あたり。

カプチーノ

泡は少し多め。
ふんわりした口あたり。

Geviの動画で手順を見る
05

BACK TO BASICS

基本を知ると、もっと楽しい。

味の土台になるエスプレッソと、一杯をちょっと特別にする注ぎ方。

エスプレッソの盛り付け例
ホットスチーム不要
15

Espresso

エスプレッソ

小さなカップに広がる、濃い香りとコク。まずは一口、その日の豆の味を確かめて。

コーヒー豆 + お湯

1人分予熱後 約3分

材料

コーヒー粉
12〜14g(1杯用)
抽出に使う水
タンクの目盛り内まで
砂糖
お好みで小さじ1/2〜1

器の目安:60〜90mlの小さなカップ

つくり方

  1. 温めて準備

    マシンとカップを予熱。乾いたバスケットに、バスケットに合う量の粉を入れます。

  2. 平らに押す

    粉を均一にならし、タンパーで水平に押し固めます。縁の粉を払って本体へ固定します。

  3. 淹れて味わう

    カップを置いて抽出。淹れた液25〜30gほどを出発点に、味を見て調整します。お好みで砂糖を加え、軽く混ぜてどうぞ。

おいしくつくるコツ

苦さや酸っぱさが強いときは、一度に条件を変えず、粉量をそろえて挽き目を少しずつ調整しましょう。

ラテアートの盛り付け例
ホットミルクを泡立てる
16

First Latte Art

ラテアート

ラテアートは、新しい味ではなくラテの注ぎ方。まずは白い丸を浮かべて、ハートに挑戦。

エスプレッソ + なめらかなミルク + 注ぎ方

1人分仕上げ 約4分

材料

エスプレッソ
30g
冷たい牛乳
150ml

器の目安:約250mlの広口カップ

つくり方

  1. ツヤのあるミルクに

    温めた広口カップにエスプレッソを用意。牛乳は泡を細かく控えめにスチームし、ピッチャーを回してなじませます。

  2. まずは混ぜ込む

    カップを少し傾け、注ぎ口を液面から少し離して細く注ぎます。カップの半分くらいまで、ミルクをコーヒーになじませます。

  3. 白い丸を浮かべる

    注ぎ口を液面の近くへ下げ、カップの中央へ少し太く注ぎます。白い丸が見えたら、カップをゆっくり水平に戻します。

  4. 細い線で仕上げる

    最後は注ぎ口を少し上げ、流れを細くしながら白い丸の中央を横切ります。丸の先が引かれればハートの形に。

おいしくつくるコツ

白い模様が沈むときは、描き始める注ぎ口が高いことも。ミルクにツヤがあるのを確かめてから、液面へ近づけてみましょう。

ミルクの泡立て方を確認する

MAKE IT YOURS

次の一杯は、もっと自分好みに。

01

コーヒー感を強く

まずはミルクやお湯を少し減らす。配合をひとつ変えるだけで、コクの感じ方が変わります。

02

甘さを控えめに

シロップやソースは少なめから。味見して、小さじ1ずつ足すと好みに近づけやすくなります。

03

2人で楽しむなら

材料は2人分を用意。温かいラテは抽出を先にまとめ、次にミルクを。冷たいメニューなら順番に注ぐだけ。

YOUR HOME, YOUR CAFÉ.

今日は、どれをつくろう。

いつもの一杯も、初めての組み合わせも。
Geviと、おうちのカフェ時間を楽しんで。

レシピをもう一度見る
窓辺で楽しむGeviのカフェラテ

分量は家庭でつくりやすい目安です。写真は盛り付けの一例で、豆や材料によって色・仕上がりは変わります。各社の店舗メニューを完全に再現したものではありません。

レシピについて・参考にした情報

Geviの取扱説明書と使い方資料、コーヒーブランドの公開レシピを参考に、材料と手順を家庭向けに編集しました。リモーネは「レモンを添えたエスプレッソ」として、このページで提案する配合です。